víz PRiZMA ビジネスコンテストにファイナリスト登壇します

こんにちは。柿田京子です。

2月6日(日)、東京シニアビジネスグランプリで、víz PRiZMAをご紹介させていただくことになりました。スピーカーは、現地でリアルにオンステージですが、オミクロンが心配なこのご時世、無観客でYouTube配信です。もしお時間ありましたら、お茶の間からぜひ応援してください!

柿田京子の登壇予定時刻は、14:50です。

お墓のメタバース化、祈りをテーマとしたアートプロジェクト、虹彩データ、NFT/ブロックチェーン… といった、ただでさえ不思議な言葉が延々と並ぶこのテーマ。ビジネスプレゼンテーションというより、SF映画作品の予告編みたいになりそうですが…。

どのように伝えるか、どうやって伝えるか。上手く伝えることができたら、どんなに素晴らしいか。とことん工夫をしてみようと思います。

東京シニアビジネスグランプリ シニア起業、創業、ビジネスプランコンテスト (tokyo-kosha.or.jp)

東京シニアビジネスグランプリ

締切9月7日 víz PRiZMAモデル会員募集中 

急に涼しくなり、急いで衣替えをされた方も多いのではないでしょうか? さて、本日は改めて、柿田京子よりvíz PRiZMAモデル会員募集をご案内します。

each toneの1stブランド「víz PRiZMA」では、いま「モデル会員」を募集中です。

「モデル会員」とは、víz PRiZMAの広報活動にご協力いただく会員さま。サービスを体験しながら、その感想をインタビューで語ったり、藝術ワークショップで創る作品を披露したり、また、コミュニティ活動の様子をレポートいただいたり。each toneホームページをはじめ、web記事、動画、写真など、各種PR活動のフロントラインに立っていただく予定です。ちょうど、雑誌の「読者モデル」をイメージしていただければ、わかりやすいかと。

今回のモデル会員には、通常55万円(税込)の入会金を100%OFF。サービスへ完全ご招待します。広報活動へのご協力は、2022年12月末までですが、ご協力終了後も、víz PRiZMA会員として、サービスを受け続けることができます。

アーティストと共に、想いをこめた作品を創る「藝術ワークショップ」、作品をデジタルアートとしてバーチャル空間に飾る「ギャラリー」、思い出のデータを未来へ届ける「タイムカプセル」、藝術活動にふれながらより良く生きるを楽しむ「コミュニティ」、斬新なサービスに触れながら、感じたことを世界に発信してみましょう。

おそらくvíz PRiZMAの歴史の中で、100%OFFは今回だけでしょう。サービスリリース記念企画!each tone サポーターのみなさま、víz PRiZMAファンのみなさま、気になる方はぜひエントリーください。

詳細は、こちら⇒ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000076447.html

エントリーは、こちら ⇒ https://forms.gle/ddd92n4vrAdte6ng9

締切は9月7日。もう少しだけお時間があります。たくさんのみなさまのご応募をお待ちしています。

「価値」の“魅せ方”

小学生の社会科で、「財とサービス」という言葉を習いました。人の欲望を充足させるものとして、おおまかに分けるとそれぞれ、有形と無形の価値を持つものとされています。よくよく調べてみると、さらに細分化されます。私は双方の要素を兼ね備えたものもあるなと思うのです。

例えば、絵画作品を所有している場合はどうでしょう。「財」としての有形の美術品の所有権はもちろん、他方で絵を飾ることで、室内が華やかになるとか、雰囲気が変わるとか、無形である「体験」のような「サービス」的要素も感じるのです。そして、この価値は受け手によっても意味を変えます。

バンジージャンプというアトラクションがありますよね。景観の良い橋の上などから谷間の渓流に向かってジャンプするとしたら、ある人はそれに対価を支払い、その「体験」を得ます。
しかし、またある人はそれを罰ゲームだと捉え、こんな危険な行為はあり得ない、と敬遠することもあります。

見せ方・魅せ方を変えることにより、価値観を変えられる場合もありますよね。

スティーブ・ジョブズは携帯音楽プレーヤーであるiPodを売り出すときに、そのデータ容量性能の表記を「ギガバイト」ではなく「1000曲」という、ユーザーに解りやすい単位で魅せました。

ディッシュウォッシャー(食洗機)を売り出すとき、「家事が楽になりますよ」では購入者が怠惰なイメージをこうむってしまうおそれがあるので、「手が荒れませんよ」として売り出しています。

良い商品やサービスが開発できたとき、それをどう魅せるか、どうお伝えするか次第で、その「価値」が大きく変わることを強く実感する毎日です。

仮にインターネットが当時存在したとして、馬車の時代に、T型フォードを、もしwebライティングやランディングページの手法を使ってで売り出したとしたら、どんな魅せ方をするのかな、なんて考えております。

each toneの1stプロジェクト「víz PRiZMA」。
まさにそんな、全く新しい価値のご提供になると思います。
とても奥深い多様な要素を持つ本サービス。どの様にお伝えすべきなのか。
今回も下邨尚也が、想いを綴らせて頂きました。

引き続き、「víz PRiZMA」にどうぞ、ご期待ください。
https://www.viz-prizma.com

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