【víz PRiZMA】無料オンラインセミナー「”限りある時間”を、より良く生きる」高齢の親御さんをもつあなたへ ~いますぐ準備しておくべき3つのこと~(お申込み受付中)

新しい終活と偲びのかたちをサポートする、each toneの1stブランド「víz PRiZMA」では、「”限りある時間”を、より良く生きる」を目指し、高齢の親御さんをお持ちの方々を対象に、無料セミナーを行います。

対象は、50代~60代のプラチナ世代(もちろん、他の年齢の方々の受講もOK)。親御さんがお元気なうちに、お元気なうちだからこそ、しておきたいことをまとめてお伝えする、60分のオンラインセミナーです。

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【víz PRiZMA】高齢の親御さんをもつあなたへ ~いますぐ準備しておくべき3つのこと~ <無料セミナー>
いざその時に後悔しないため、みんなでもっと幸せになるため、できる準備はしっかり整え「安心」を手に入れる。そんなあなたの思いやりを応援します。

日時:2022年3月22日(火) 20:00 – 21:00
場所:オンライン(Zoom) お申込みいただいた方に、アクセス方法をご連絡します。

お申し込みは、こちら

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初のクラウドファンディング、開始しました!

2/25の投稿で、準備状況をお伝えしていましたクラウドファンディング、この度、キャンプファイヤーで開始となりました。

víz PRiZMAのサービスを広く知っていただきたいと思い実施したこの企画、ご支援者全員に、「víz PRiZMAコンセプトブック」をご提供。リターンには「終活セミナー」や「アートワークショップ」も特別価格でご提供。提携している彫刻家、三田一之先生が、今回のためにご提供くださった位牌もあります。ぜひ、のぞいてみてください。

こちら↓になります。
自分らしい終活やお墓って?あなたの想いを形にして届けるデジタルアート終活&墓地 – CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

「すべてのいのちと 幸せを」

柿田京子です。きょうは、真剣なテーマを語ります。

トップの行いに「非」があると思った時、側近はそれを制止できるか? 
昨今の国際情勢を見ると、残念ながら、答えは限りなく”NO”に近いような気がします。

もちろん、何が「非」なのかは一概に言えるものではなく、今回のロシアとて、プーチンを駆り立てた背景には寄り添うべきでしょう。また、側近にとっては、寄り添うほど制止し難い現実もありそうです。そもそも「制止すればいいのに」という考え自体、平和な社会の甘い幻想かもしれません。絶対的な権力の元で異論を唱えれば、命が危ないわけですから。
北朝鮮しかり。ミャンマー、香港、そして戦時中の日本も。古代から続く、絶対的権力をもつ者と、ヒラメを決め込むしかない側近の構図。あきらめるしかないのでしょうか? 

これは何も、政治だけの話ではありません。企業でもよくある構図です。トップの横暴を知りながら、見て見ぬふりをする幹部ら。会社となると、多くの皆さんも身に覚えのある実例が浮かぶかもしれません。「大人の対応」「処世術」と言った言葉で丸め、甘んじて暴力を認めてしまう側近らが、日本にも多くいます。

人は皆弱い。無限の欲求をもつトップが、意に沿わない者に暴力をふるい、それを恐れる側近も泣き寝入りをする。そして、無実な人たちに被害が及ぶ。人類が何度歴史を繰り返しても経ち切れなかったこのネガティブサイクルを、何とかできないのでしょうか?

21世紀を非暴力の時代にしたいと夢見て、each toneの企業理念に「すべてのいのちと 幸せを」を掲げました。どうしたら良いのか、自分に何ができるのか、まだわかりません。

ただ、ふたつだけ、心に留めていることがあります。
1. 「暴力をもって暴力を制してはいけない」ということ
2. 悲しみや苦しみから人を救うのは「祈り」であるということ

歴史の中で、多くの偉大な先人たちがこの課題に向き合ってきました。
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世界の運命を暴力によって蹂躙させない唯一の方法は、
私たち一人ひとりがあらゆる暴力を肯定しないことにある。
The case that an individual doesn’t acknowledge all violence has us for the only way which doesn’t make destiny of the world violate by violence.
マハトマ・ガンディー
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彼らが成し遂げたことをしっかりと受け継ぎながら、暴力に対して暴力で応戦せず、しかし泣き寝入りせず、自身ができることを精一杯務めていきたいと思います。

大変な境遇にある、世界中すべての人々が、どうか幸せになれますように。

【お知らせ】「Artists Interview ~藝術の力を社会へ~」4月~の新企画に向け、2月・3月は お休みです

2021年4月より、毎月お届けしてまいりましたArtists Interviewのコーナー、全10本のインタビューをもって、2月・3月は、お休みします。

2022年4月からは、また新たな切り口で、「~藝術の力を社会へ~」を実践する、リアルな事例を採り上げ、レポートして参りたいと思います。春の訪れと、新たな企画を、どうぞお楽しみに。

春の訪れが待ち遠しいですね

クラウドファンディングに挑戦します!

こんにちは、高橋です。

毎日寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
each toneでは新たなチャレンジとして
クラウドファンディングの準備を始めました。

我々の最初のプロジェクト「víz PRiZMA」(ヴィーズプリズマ)
をより多くの方々に知っていただくため。
ご意見やご感想をいただいて、応援していただけるように。
そして、よりよいブランドに進化させるため、
クラウドファンディングの企画を立ち上げようとしています。

「víz PRiZMA」は昨年、
会員制バーチャル墓地として始まりましたが
参加されるご本人に、作品作りを体験していただくため、
特別な一日のプロデュース、終活イベント的な要素を備えています。

そして想いをこめて制作した絵画と、
ご本人の虹彩情報を掛け合わせて生まれた作品は
藝術とテクノロジーを活用して
祈りや偲ぶ気持ちをどう具現化できるか、
後世に遺せるかという挑戦でもあります。

しかし企画タイトルは40文字制限!
どのような言葉を選べば簡潔にお伝えできるのか?

…アートで終活を楽しく、
 唯一無二の生体データとテクノロジーの活用、
 バーチャル墓地、メディアアートが作れる
 人生の時間を意識して、よりよく生きたいと願う
 「安心」のための準備のお手伝い…等々

様々なワードが頭を巡っているのですが
ひとつ軸になるのは、
「自分のことを自分で考え、決めたいという願い」
ここに藝術の力を借りながら、
楽しく取り組むお手伝いがしたい、ということ。
みなさまに「víz PRiZMA」の持つ世界観や
どのような魅力を提供できるブランドなのか
しっかりお伝えできるよう企画を整えてまいります。

クラウドファンディングのプロジェクト立ち上げは
3月初旬の予定です。
多くの方の目に留めていただけるように
頑張ります!

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