バラに囲まれて過ごした5月 から、初夏へ ~花言葉に想う~

each toneがお世話になっているシェアオフィス、RYOZAN PARK 巣鴨GRAND。この建物の入口には見事なバラのアーチがあり、今月は、赤・ピンク・白、色とりどりのバラに囲まれ、日々癒されていました。その5月もあと2日。日差しが初夏の訪れを告げています。

バラは「美」「愛」の花言葉をもち、さまざまなプレゼントシーンや、愛の告白にも贈られる人気の花ですね。花の色(赤、ピンク、白、紫、黄色、緑など)ごとに意味合いが異なり、また贈られる本数によっても、さらに意味が加わります。ご存知でしたでしょうか?このあたり、お詳しい方々も多いことでしょう。花言葉に寄せて好きな花を選び、想い込めて贈る―ここからこれまでに、数えきれないほどの物語が生まれたことと思います。

思えば、私たちの毎日は、見て聞いて、感じて、想いをこめて発信することの連続です。生活とは、生きるとは、この繰り返しなのだなぁとしみじみ。込めた想いによって未来が変わることも。そして、どのような想いを込めるかは、本当に自分次第。様々なことを感じる毎日ですが、せっかくならば、少し心を強くして、良い未来が望めそうな想いを込めてみたいですね。

私たちの1stプロジェクト「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)も、「想いを込めて贈る」ところは花と同じです。テクノロジーの力を借りたおかげで、時間や空間を超えて、未来の人々に想いを届けることができるようになりました。昔であれば、動物の絵が描かれた洞窟の壁画や、象形文字を刻んだロゼッタストーンなどがvíz PRiZMAの仲間かも知れません。
víz PRiZMAのお客さま方が、どのような想いを込められるのか? 未来の人々が、そこから何を感じとってくれるのか? 壮大な実験⁈が始まっています。

ちなみに、バラのお話に戻りますと、「青色のバラ」はもともと自然界になく、そのために青バラは「不可能」「存在しない」という花言葉をつけられてしまった幻の花でした。ところが2002年、サントリーがバイオテクノロジーを用い、パンジーの青色遺伝子を組み込むことで、ついに青いバラを実現させます。日本発です!
これにより、それまで「不可能」とされていた花言葉も、「夢をかなえる」「奇跡」に一変。今では、青バラは普通に見かける花となり、夢に向かって挑戦する人によく贈られるそうです。

季節の移り変わり、時の流れ、時代の流れを感じながら、青いバラのよういに、ゆるやかに世界を変えていきたいと、きょうも想いを新たにしています。

コンセプトブックを制作中!

こんにちは高橋です。

víz PRiZMA(ヴィーズプリズマ)クラウドファンディング企画が先月4月に終了いたしました。

企画ヘのお力添え、サポートをくださった方、ページに目を留めていただきましたすべての皆様にお礼申し上げます。

準備も含めて期間中は思ったように作業が進まず四苦八苦することもありましたが、この企画を実施したことによって、ブランドがどこを目指すべきか、より鮮明に自覚できたように思います。

現在は、サポートくださった方にお渡しする予定の「コンセプトブック」の制作を始めています。今回は製品情報がメインの会社案内や商品カタログではなく、ブランドストーリーを重視するコンセプトブックにしました。その理由は、víz PRiZMAの成り立ちや理念を伝達してくれる案内人のようなものを作りたいと考えたからです。

コンセプトブックのアイデアを探るため、関連する言葉を思いつくままに書き出してみました。

書き出された様々な要素、これらをいっぺんに眺めた時に「ライフスタイル」「希望」「祝福」が際立って重要に感じました。メインテーマである「限りある時間をよりよく生きる」とも響きあっています。

人がもともと持っている祈りの習慣を現代の暮らしに無理なく取り入れる。人生の終わりを後ろ向きなイメージよりも暖かいものに変えていく。そういうライフスタイルの提案がvíz PRiZMAの軸なのだという意識を持つと、コンセプトブックが目指す方向が見えてきました。

インターネットを利用して、ひとりの生きた証を遺す。後に受け取った未来の人にとって、それが励ましや癒しになる。そんなvíz PRiZMAの理念とストーリーをコンパクトに鮮やかにお伝えできるよう考えを鍛えていきます。

常識で発想を制限せず、「一粒の種」を世界に提供し続ける

弓ヶ浜半島(鳥取県)上空

こんにちは。柿田京子です。久しぶりに飛行機に乗りました。「鳥の目」で眺める感覚をしばらくぶりに思い出し、拡がる世界の大きさに、いま一度、気持ちを新たにしました。

飛行機の歴史は、なかなか画期的です。
古代より飛ぶことに憧れた人類が、多くの失敗を経て、初めてその夢を叶えたのが1903年、ライト兄弟の有人動力飛行。1903年といえば20世紀。そう、飛行機の歴史はついこの間から始まったばかりなのです。
ライト兄弟の最初の飛行機、ライトフライヤー号は、むき出しの骨組みに人が腹ばいになって操縦する原始的なものでしたが、それから10年、第1次世界大戦では戦闘機が誕生。30年後の第2次世界大戦では、メッサーシュミットやゼロ戦が飛ぶこととなります。
そして、1960年代からの高度経済成長期には、旅客機、ジャンボジェット機の時代が到来します。
生まれたての飛行機は50年の間に大変貌を遂げ、一般の人々が気楽に空を飛ぶことを可能にし、短時間での国際間移動を実現させ、世界の輸送シーンを大きく塗り替えました。

ところで、ライト兄弟は、最初の有人飛行を成功させたとき、50年後の世界を予想できていたでしょうか? 恐らく、骨組みの飛行機がジャンボジェットに進化するシナリオなど、描けていなかったのではないかと思います。
50年とは、当事者とて予想がつかないほどの大きな変化をもたらす時間。水面に落とされた一粒の雫が、波紋を伴って大きく拡がっていくように、世界にもたらされた小さな種が、幾多の人々の手を経て、大きなムーブメントへつながり、見たことのない新しい世界を創っていく。
自らが乗っている快適なジェット機につながる、多くの人々の努力や貢献に思いを馳せ、世界を変えたイノベーションに敬意を表しました。

私たちの発想は、どうしても近視眼的になりがちです。いま見えているもの、いま起こっていることが永遠に続くように錯覚しがちです。でも、時は流れ、人々の力は常により良い未来のために現状を変えている。自分自身の常識にとらわれることなく、「一粒の雫」を、「一粒の種」を、世界に提供し続けることのできる存在でありたいと思いました。

ちなみに、今回訪れたのは、鳥取県米子市。山陰の地方都市であるこの街は、大山、日本海、中海を擁し、独特の地形をもつ風光明媚な土地柄。山海の産物に恵まれ、古くから朝鮮半島との往来もあり、大陸に向けて拓かれていた地域。神話の舞台としても名高いところです。日本の人口が減少していく中で、他の地方都市と同様、過疎の問題に直面しているこの街にも、「一粒の種」を植えてみたいと思いました。
この思いは大切に育てながら、近いうちに形にしたいと思います。

víz PRiZMA【PRTIMES April Dreamプロジェクトに参加しました】~祈りをメタバースへ!~

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PRTIMES社が実施するApril Dreamプロジェクト。4月1日に夢あふれるリリースを無料投稿させてくれるこの企画、各社の夢が飛び交い、なかなか見ごたえ・読み応えがあります。

思えば夢の実現は、こうしてまとまった言葉にして発信するところから第1歩が始まるのかも知れません。形にして、見直し、また形にして、また見直す。その繰り返しの果てに、ゴールが見えてくるのでしょう。April Dreamの企画に賛同し、参加させていただきました。

víz PRiZMAのApril Dreamは、ほぼ実現している内容ばかりになってしまいましたが、これが世の中に受け入れられ、自然に使われるようになるまで、これからの道のりが長いのだろうなと予感。一歩一歩を積み重ね、着実にゴールに近づいていきたいと思います。

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