メンバー

メンバー紹介

KAKITA写真

柿田 京子 KAKITA Kyoko
Chief Managing Artist

テキサス大学、アクセンチュア、NTTドコモを経て、日産自動車でカルロス・ゴーンの人事改革を支える。一貫して、新サービス・新市場の創設、経営変革・再生に従事。幅広い領域のカバレッジとグローバル経営力が強み。幼少時より藝術に親しみ、現在は劇団東俳所属。

慶応義塾大学大学院 政策メディア研究科卒 / 東京藝術大学 DOORプロジェクト 3期修了




SHIMOMURA写真

下邨 尚也 SHIMOMURA Naoya
Chief Designing Artist

デザイン事務所を経て、グラフィックデザイナーとして独立。コミュニケーション・デザインを得意とし、webメディアにも精通。近年はクリエイティブ・ディレクションに視野を拡げ、多彩なアーティストとコラボしたシステムデザインを生み出している。

武蔵野美術大学 デザイン情報学科卒 / 東京藝術大学 DOORプロジェクト 3期修了




FUNAKI写真

船木 理恵 FUNAKI Rie
Chief Planning Artist

父親の転勤に伴い海外へ。青春時代をインドネシアで過ごし、多様で多彩な文化に浸る。旧富士ゼロックス 法人営業・事業企画を経て、一橋大学大学院(一橋ビジネススクール)へ転身、運営に寄与する。看病経験を機に、藝術領域の可能性に心を寄せるようになる。

青山学院大学 国際政治経済学部卒 / 東京藝術大学 DOORプロジェクト 4期修了



ご挨拶

21世紀に入って久しく、20世紀はどんどん遠のいていきます。前世紀に培われた価値観や思考形式では解けない課題が増え、解かれないまま積み上がる地球規模の課題(戦争・紛争、貧困、温暖化、疫病 etc.)はあふれんばかりです。

子供の頃から音楽や美術に囲まれて育った私は、“藝術の力”を無意識のうちに感じていたのかもしれません。分野を問わず、作品を完成させる途中では、あがきながらある種の「降りてくるものをつかむ」瞬間があります。ビジネスの世界は一見、藝術とは無関係に思えますが、困難を極める課題に突破口を拓くときの感覚は、この「降りてくるものをつかむ」感覚と、近いものがあります。既成概念を取り払うことで生まれてくるこの境地は、一般的なビジネスシーンではなかなか発揮しづらいものかもしれません。しかしあえてそこに“藝術の力”を取り込む環境をつくったとき、意外に爆発的に創発できるのかもしれません。そのようなワクワク感を抱きながら仲間と共に「each tone」を立ち上げました。

ひとりひとりが、みんな違う幸せを描いています。すべてのいのちが幸せになれるように、それぞれの持つユニークな才能を、存分に発揮できる環境を整えること。それぞれの発想・アイデアを尊重し、理解すること。多彩なアイデアを磨き合い、つなぎ合い、社会課題と結びつけ、今より少しでも良い世界をつくること。

21世紀の課題へ、藝術的創造性と経済合理性、世界の多様性と革新性、それらをミックスして、とてつもないワクワク感を醸し出していく。「each tone」は、ビジネスをアートプロジェクトとしてとらえ、地球規模の課題と向き合いながら、未来に向けて始動していきます。



柿田 京子 KAKITA Kyoko
Chief Managing Artist