コンセプトブックを制作中!

こんにちは高橋です。

víz PRiZMA(ヴィーズプリズマ)クラウドファンディング企画が先月4月に終了いたしました。

企画ヘのお力添え、サポートをくださった方、ページに目を留めていただきましたすべての皆様にお礼申し上げます。

準備も含めて期間中は思ったように作業が進まず四苦八苦することもありましたが、この企画を実施したことによって、ブランドがどこを目指すべきか、より鮮明に自覚できたように思います。

現在は、サポートくださった方にお渡しする予定の「コンセプトブック」の制作を始めています。今回は製品情報がメインの会社案内や商品カタログではなく、ブランドストーリーを重視するコンセプトブックにしました。その理由は、víz PRiZMAの成り立ちや理念を伝達してくれる案内人のようなものを作りたいと考えたからです。

コンセプトブックのアイデアを探るため、関連する言葉を思いつくままに書き出してみました。

書き出された様々な要素、これらをいっぺんに眺めた時に「ライフスタイル」「希望」「祝福」が際立って重要に感じました。メインテーマである「限りある時間をよりよく生きる」とも響きあっています。

人がもともと持っている祈りの習慣を現代の暮らしに無理なく取り入れる。人生の終わりを後ろ向きなイメージよりも暖かいものに変えていく。そういうライフスタイルの提案がvíz PRiZMAの軸なのだという意識を持つと、コンセプトブックが目指す方向が見えてきました。

インターネットを利用して、ひとりの生きた証を遺す。後に受け取った未来の人にとって、それが励ましや癒しになる。そんなvíz PRiZMAの理念とストーリーをコンパクトに鮮やかにお伝えできるよう考えを鍛えていきます。

víz PRiZMA【PRTIMES April Dreamプロジェクトに参加しました】~祈りをメタバースへ!~

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PRTIMES社が実施するApril Dreamプロジェクト。4月1日に夢あふれるリリースを無料投稿させてくれるこの企画、各社の夢が飛び交い、なかなか見ごたえ・読み応えがあります。

思えば夢の実現は、こうしてまとまった言葉にして発信するところから第1歩が始まるのかも知れません。形にして、見直し、また形にして、また見直す。その繰り返しの果てに、ゴールが見えてくるのでしょう。April Dreamの企画に賛同し、参加させていただきました。

víz PRiZMAのApril Dreamは、ほぼ実現している内容ばかりになってしまいましたが、これが世の中に受け入れられ、自然に使われるようになるまで、これからの道のりが長いのだろうなと予感。一歩一歩を積み重ね、着実にゴールに近づいていきたいと思います。

実際にやって初めてわかるアートのエキサイティングな体験

こんにちは、高橋若余です。

今日は、アート活動のエキサイティングな喜びと、それが自分を知るということにどう繋がってくるのか、わたしの気づきを書いていきます。

each toneが立ち上げたブランド「víz PRiZMA」のワークショップではアート表現を取り入れていて、そのパートを自分でも実習した時のことです。
最初は自分の過去をイメージした絵を一枚作ります。色使いはフィーリングでサッと決めました。

不安に包まれたポジティブな感情というイメージ。


二枚目もフィーリングで色を決めます。ここは現在の自分をイメージしました。

期待と喜び、アクティブなイメージ。


三枚目(ここでは自分の未来をイメージする)で完成なので、取り掛かる前に手を止めていま描いたものを観察することにしました。
一枚目と二枚目では同じマゼンタのカラーを使っていました。なんとなく自分の情熱や感情を表現するつもりでマゼンタを使ったのですが、二枚連続で使っているので、この色は自分自身なのかなと設定を修整。

初めはぼんやりとした想像でしかなかったものが描き終わって、ちょっと俯瞰して見ることで、そこに連続した意味付けが生まれて、はっきりした解釈におさまっていきました。実際の絵柄は変わらないのですが、後からの解釈で意味が足されたり強化されることを創作活動と同時進行で実感しました。

マゼンタ=自分であるならば、3枚目もマゼンタを使うことにしよう。ここはフィーリングではなく意図をもって選ぶことにしました。3枚目は、社会性をもって自分らしさが適切に表現できている。自分自身の持っている世界がより広がっている。そんなイメージです。

色をできる限り薄くのばし包み込むイメージ。

今回の三枚の絵を描くという活動を通して、自分の人生における過去と現在の関係や、現在が未来にどう影響するのかを仮想体験したように感じました。本当の体験ではないけどリアルさがあるということです。

過去の事実は不変ですが、現在から見下ろすことでその意味は変えられ続けているのだと思います。そういう点においては、過去は現在が作るものであるし、未来は現在という過去が作るものだと言えます。

外からは、けして見えない変化ではありますが、何かを作るという活動は自分なりの成果を与えるエキサイティングな喜びに満ちています。

完成。

今回は高橋がお届けいたしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の作品は、現在進行中のクラウドファンディングのリターン「クリアファイル」として制作されました。
こちらのページに掲載中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

https://camp-fire.jp/projects/view/566192

百戦錬磨の先輩方のハードでラブリーな「ベンチャー道」

こんにちは。柿田京子です。
きょうは、先月参加させていただいたピッチイベント「シニアビジネスグランプリ」の、歴代ファイナリストの方々との懇親会でした。シニアとはいえ、ベンチャー道。先輩諸氏の「ベンチャーあるある」エピソードの数々をうかがい、びっくりしつつも、「みんなが通る道かぁ~」と、かなりの元気をいただいてきましたので、ここで少しだけ、おすそ分けしたいと思います。

【ベンチャーあるある 1】
1日20時間以上働くという、ハイパー高負荷生活を、連続1,000日以上続けている⁈

苦笑してしまいますが、これ、案外本当です。意識ある限り仕事に向かい、消耗して意識が落ちると眠り、覚醒するとすぐさま仕事に集中。もう生命力をすべて仕事に注ぎこんでいる日々。最近の自分も、かなりこんな感じです。
運動不足、リフレッシュ不足、「こんな毎日でどうしよう・・」と思ってしまいますが、心配することないですね。みんなそうなんです。こんな毎日の合間に、何とか食べて・寝て・運動もして、掃除・洗濯もこなし、生き延びていかなければ。そして、心ゆくまで仕事世界にDeep Diveしよう!と自らに言い聞かせ、きょうからまた、とことん仕事に向き合うエネルギーをジェネレートしたのでした。

【ベンチャーあるある 2】
A4用紙1枚で描ける話を実現させるのに、1,000枚以上の資料を準備する

そうなんです!これもきっと本当です。自分ではしっかりわかっているコンセプトを、人に理解してもらうには、想像以上努力が要るのです。ある方は、ご自身でOKと思われた1枚の試算表を人に解説するために、積み重ねて2センチにおよぶ膨大な説明資料を作成されたとか。人に伝え、理解してもらい、動いてもらうためには、ここまでの度外れた徹底的なエネルギー投入が必要なのです。ここまでやりぬかないと、企画は実現しないのですね。
自分たちはまだまだだなあと、この先の膨大な道のりを感じると同時に、世の中で実現しているすべての企画に、敬意を表して乾杯!

【ベンチャーあるある 3】
絶体絶命のピンチに100回以上直面する

日々是ピンチ。そう言われると、自分はまだ毎日というほどでもなく、甘いかな?と思ったりします。お金がない・人がいない・人の課題・時間がない・ノウハウがない・売上が立たない・不測のトラブルetc.、課題は無尽蔵。そんな絶体絶命の瞬間に向き合うたびに、すべきことは「笑うこと」だそうです。「考えれば考えるほど、悪い方にしかいなかい」「外に出て、爽やかに笑い飛ばして次へ行く」が、達人の教えでした。

大胆に、思慮深く、徹底的にやるしかないなと、改めて覚悟をさせてくれたイベントでした。やはり、仲間・ネットワーク、そこから得られるものの価値は測り知れなく、きょうの機会を下さった皆さまに感謝です。

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