víz PRiZMA【PRTIMES April Dreamプロジェクトに参加しました】~祈りをメタバースへ!~

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PRTIMES社が実施するApril Dreamプロジェクト。4月1日に夢あふれるリリースを無料投稿させてくれるこの企画、各社の夢が飛び交い、なかなか見ごたえ・読み応えがあります。

思えば夢の実現は、こうしてまとまった言葉にして発信するところから第1歩が始まるのかも知れません。形にして、見直し、また形にして、また見直す。その繰り返しの果てに、ゴールが見えてくるのでしょう。April Dreamの企画に賛同し、参加させていただきました。

víz PRiZMAのApril Dreamは、ほぼ実現している内容ばかりになってしまいましたが、これが世の中に受け入れられ、自然に使われるようになるまで、これからの道のりが長いのだろうなと予感。一歩一歩を積み重ね、着実にゴールに近づいていきたいと思います。

実際にやって初めてわかるアートのエキサイティングな体験

こんにちは、高橋若余です。

今日は、アート活動のエキサイティングな喜びと、それが自分を知るということにどう繋がってくるのか、わたしの気づきを書いていきます。

each toneが立ち上げたブランド「víz PRiZMA」のワークショップではアート表現を取り入れていて、そのパートを自分でも実習した時のことです。
最初は自分の過去をイメージした絵を一枚作ります。色使いはフィーリングでサッと決めました。

不安に包まれたポジティブな感情というイメージ。


二枚目もフィーリングで色を決めます。ここは現在の自分をイメージしました。

期待と喜び、アクティブなイメージ。


三枚目(ここでは自分の未来をイメージする)で完成なので、取り掛かる前に手を止めていま描いたものを観察することにしました。
一枚目と二枚目では同じマゼンタのカラーを使っていました。なんとなく自分の情熱や感情を表現するつもりでマゼンタを使ったのですが、二枚連続で使っているので、この色は自分自身なのかなと設定を修整。

初めはぼんやりとした想像でしかなかったものが描き終わって、ちょっと俯瞰して見ることで、そこに連続した意味付けが生まれて、はっきりした解釈におさまっていきました。実際の絵柄は変わらないのですが、後からの解釈で意味が足されたり強化されることを創作活動と同時進行で実感しました。

マゼンタ=自分であるならば、3枚目もマゼンタを使うことにしよう。ここはフィーリングではなく意図をもって選ぶことにしました。3枚目は、社会性をもって自分らしさが適切に表現できている。自分自身の持っている世界がより広がっている。そんなイメージです。

色をできる限り薄くのばし包み込むイメージ。

今回の三枚の絵を描くという活動を通して、自分の人生における過去と現在の関係や、現在が未来にどう影響するのかを仮想体験したように感じました。本当の体験ではないけどリアルさがあるということです。

過去の事実は不変ですが、現在から見下ろすことでその意味は変えられ続けているのだと思います。そういう点においては、過去は現在が作るものであるし、未来は現在という過去が作るものだと言えます。

外からは、けして見えない変化ではありますが、何かを作るという活動は自分なりの成果を与えるエキサイティングな喜びに満ちています。

完成。

今回は高橋がお届けいたしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の作品は、現在進行中のクラウドファンディングのリターン「クリアファイル」として制作されました。
こちらのページに掲載中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

https://camp-fire.jp/projects/view/566192

百戦錬磨の先輩方のハードでラブリーな「ベンチャー道」

こんにちは。柿田京子です。
きょうは、先月参加させていただいたピッチイベント「シニアビジネスグランプリ」の、歴代ファイナリストの方々との懇親会でした。シニアとはいえ、ベンチャー道。先輩諸氏の「ベンチャーあるある」エピソードの数々をうかがい、びっくりしつつも、「みんなが通る道かぁ~」と、かなりの元気をいただいてきましたので、ここで少しだけ、おすそ分けしたいと思います。

【ベンチャーあるある 1】
1日20時間以上働くという、ハイパー高負荷生活を、連続1,000日以上続けている⁈

苦笑してしまいますが、これ、案外本当です。意識ある限り仕事に向かい、消耗して意識が落ちると眠り、覚醒するとすぐさま仕事に集中。もう生命力をすべて仕事に注ぎこんでいる日々。最近の自分も、かなりこんな感じです。
運動不足、リフレッシュ不足、「こんな毎日でどうしよう・・」と思ってしまいますが、心配することないですね。みんなそうなんです。こんな毎日の合間に、何とか食べて・寝て・運動もして、掃除・洗濯もこなし、生き延びていかなければ。そして、心ゆくまで仕事世界にDeep Diveしよう!と自らに言い聞かせ、きょうからまた、とことん仕事に向き合うエネルギーをジェネレートしたのでした。

【ベンチャーあるある 2】
A4用紙1枚で描ける話を実現させるのに、1,000枚以上の資料を準備する

そうなんです!これもきっと本当です。自分ではしっかりわかっているコンセプトを、人に理解してもらうには、想像以上努力が要るのです。ある方は、ご自身でOKと思われた1枚の試算表を人に解説するために、積み重ねて2センチにおよぶ膨大な説明資料を作成されたとか。人に伝え、理解してもらい、動いてもらうためには、ここまでの度外れた徹底的なエネルギー投入が必要なのです。ここまでやりぬかないと、企画は実現しないのですね。
自分たちはまだまだだなあと、この先の膨大な道のりを感じると同時に、世の中で実現しているすべての企画に、敬意を表して乾杯!

【ベンチャーあるある 3】
絶体絶命のピンチに100回以上直面する

日々是ピンチ。そう言われると、自分はまだ毎日というほどでもなく、甘いかな?と思ったりします。お金がない・人がいない・人の課題・時間がない・ノウハウがない・売上が立たない・不測のトラブルetc.、課題は無尽蔵。そんな絶体絶命の瞬間に向き合うたびに、すべきことは「笑うこと」だそうです。「考えれば考えるほど、悪い方にしかいなかい」「外に出て、爽やかに笑い飛ばして次へ行く」が、達人の教えでした。

大胆に、思慮深く、徹底的にやるしかないなと、改めて覚悟をさせてくれたイベントでした。やはり、仲間・ネットワーク、そこから得られるものの価値は測り知れなく、きょうの機会を下さった皆さまに感謝です。

初のクラウドファンディング、開始しました!

2/25の投稿で、準備状況をお伝えしていましたクラウドファンディング、この度、キャンプファイヤーで開始となりました。

víz PRiZMAのサービスを広く知っていただきたいと思い実施したこの企画、ご支援者全員に、「víz PRiZMAコンセプトブック」をご提供。リターンには「終活セミナー」や「アートワークショップ」も特別価格でご提供。提携している彫刻家、三田一之先生が、今回のためにご提供くださった位牌もあります。ぜひ、のぞいてみてください。

こちら↓になります。
自分らしい終活やお墓って?あなたの想いを形にして届けるデジタルアート終活&墓地 – CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

【お知らせ】「Artists Interview ~藝術の力を社会へ~」4月~の新企画に向け、2月・3月は お休みです

2021年4月より、毎月お届けしてまいりましたArtists Interviewのコーナー、全10本のインタビューをもって、2月・3月は、お休みします。

2022年4月からは、また新たな切り口で、「~藝術の力を社会へ~」を実践する、リアルな事例を採り上げ、レポートして参りたいと思います。春の訪れと、新たな企画を、どうぞお楽しみに。

春の訪れが待ち遠しいですね

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