友達の輪

こんにちは。柿田京子です。

マスク生活も2年になり、未だ先行きが見えない中、東京オリンピック、北京オリンピック、様々な国際ニュース… 着実に「時」は進んでいます。不安な要素はあるものの、時が流れている、時代が変わりつつある、そんな風に吹かれている実感には、心地良いものがあります。空を見上げて風を読み、いま、本当にしなければならないことに精一杯力を注ごうと誓う日々です。

さて、きょうは少し懐かしいことを思い出しました。
みなさんは、「笑っていいとも!」ご存じでしょうか?タレントのタモリさんが30年以上メインパーソナリティを務められた、お昼のバラエティ番組。最近は、もうご存じない方も増えたかも知れません。新入社員の頃、勤務していた電話局のお昼休み、休憩室へ行くと決まってこの番組が流れており、先輩のみなさんとお弁当を囲みながら、タレントさんたちのお話に笑い合っていたものです。
この番組では、ゲストタレントが、自分の友達の中から次のゲストを選ぶ決まりになっていて、選んだ友達に電話をかけ、「明日、来てくれるかな?」「Yes~」でしめる定番のラスト。「友達の友達は、みんな友達だ。拡げよう、友達の輪!」がキャッチでした。シンプルですが、楽しいエネルギーを感じるいい言葉だなと、今頃改めて思い出したのでした。

「人との距離感」については深い議論がありますし、「孤独」も素晴らしく重要ですが、ネットワーキングのご縁には、やはり不思議な魅力があります。微力ながら精一杯、この「ご縁」を大切にしたいなと、切に感じるこの頃です。そんなご縁から、2つの情報をご紹介します。どうぞご覧ください。

【彩流社さんのWebマガジンが採り上げてくださいました】
ライターの伊藤ひろみさんとは、豊島区起業家のweb交流会でご一緒したのがきっかけで、この取材につながっています。

「起業」女子 〜コロナ禍でも前向きに生きる〜 第10回 – 彩流社 (sairyusha.co.jp)

【藝大DOOR: 修了生対話集に載せていただきました】
each tone設立のきっかけとなった藝大DOORプロジェクト。修了生の層も厚くなり、期を超えた交流が生まれ、こんな冊子になりました。

[修了生企画]修了生と教員による対話集 | DOORプロジェクト (geidai.ac.jp)

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