「víz PRiZMA」ロゴについて

弊社は先日、新ブランドを発表いたしました。

言葉の意味などは、先のブランドリリースの投稿で明示しましたので、今回はそのブランドロゴについて下邨が語ってみようと思います。

元となる欧文フォントは、「Optima」という特徴のあるサンセリフ体をベースにしています。このフォントはサンセリフ体でありながら、縦横の線の太さが異なり、非常に優美でありながら力強さを兼ね備えます。「víz PRiZMA」というブランドネーミングが決まった瞬間に、このフォントが相応しいなと感じました。

また、柿田・船木の意見も取り入れ、Rの斜めのラインを少しカーブさせたり、アクセントとして、“ i ”を小文字にして大きさを整えたりしています。

ブランドカラーについては、上品に、けれども意志を強く、思い切ってモノトーンとして、少しだけ黒の濃度を落としております。彩度を持たせなかったという点で、皆さまの創造の余地を残し、且つ、どの様にも変容しないという二律背反した意味を含ませました。これは“偲び”や“祈り”という行為を強く意識したものです。創造とそれらの行為は、一見、類似性が高いように見えますが、思考のベクトルが、創造では外側に、“偲び”や“祈り”では内側に向いており、相反するものなのです。後者は非常に独自性が高く、ある対象に対して、個々がそれぞれ抱く強い感情であるからです。
同じ理由から、「víz PRiZMA」はロゴタイプのみとし、ロゴマークは持たないデザインとしました。

もう少し細かく説明したい意味付けもあるのですが、サービスの詳細に触れるため、それら解禁の時に、また改めて語りたいと思っております。

5月にサービスの詳細をお知らせします。
引き続き、今後の「víz PRiZMA」をどうぞお楽しみに。

「víz PRiZMA」https://viz-prizma.com/