「each tone」という社名の由来

みなさま、はじめまして、each tone の下邨です。
初めての投稿をするにあたり、どのようなトピックにしようかなと考えましたが、私がこのアートプロジェクトに参加することが決まり、最初に手がけた弊社社名とロゴマークについて、やはりしっかりとお話ししてみたいなと思いました。今回は、弊社社名の由来についてお話しいたします。ご一読くだされば幸いです。

弊社は東京藝術大学 DOORプロジェクトを受講した有志により設立されました。起業メンバーそれぞれの様々なバックグラウンドを踏まえ、その講座の学びで気づかされた、「藝術の力」で社会問題を解決できるかもしれないという可能性を信じて、活動しています。事業内容を「アートプロジェクト」と呼んでいることや、メンバー全員の肩書きに「Artist」が付いている点も、そうした理由からです。

「each」は「それぞれの」の意であり、続いて、こちらが弊社名の肝でもあるのですが「color」でもなく、「sound」でもなく、「tone」を用いました。「tone」は色調であり、音色であり、口調であり、その場の雰囲気や気分も含めて表す言葉です。それらはどの様な人であれ持っており、その人自身を象徴する確固たる個性であります。その点を強く意識し、あえて「tone」を選びました。「Artist」を標榜するにあたり、多くの方は、その言葉から音楽家や美術家を連想するかも知れません。しかし、「art」の語源は本来、「技、技術」という意味であり、それぞれの様々な専門性を持って社会人教養講座に集った我々は、紛れもなく「Artist」である、というのが私たちの強い想いです。多様な専門性を駆使し、社会問題の解決に対峙する。それが弊社「each tone」なのです。

「アートプロジェクトの企画・運営」だけでは伝えきれない、弊社の想いや活動がまだまだ沢山ございます。今後もこのような投稿にて、少しずつ皆さまにお伝えしていけたらと存じます。お目にとまった際は、お読み頂けましたら弊社社員一同、大変励みになります。

親愛なる「Artist」の皆さま、今後とも弊社「each tone」をよろしくお願いいたします。